2017-10

佐高信の緊急対談「自民党に天罰を!」

 佐高信さんがジャーナリストや評論家と対談した「自民党に天罰を!公明党に仏罰を!」(七つ森書館)という単行本(10月1日発売)が届きました。僕のパートは「パソナ南部靖之をめぐる政界人脈」と「黒幕たちを語りつくす」の2つ。

 ぜひご一読を!
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週刊現代「高倉健」著者インタビュー

 本日発売の週刊現代グラビアページで拙著「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」について、インタビュー記事が掲載されています。

 高倉健は私にとって、映画スターであると同時に、福岡県立東筑高校の大先輩だった。母校が甲子園に出場すると高倉からの寄付が届き、我々は感動したものだ。
もちろん、多くの日本人にとって高倉健は憧れであり、大スターに違いない。しかし、いざ彼の素顔を知ろうと思ったとき、これほど謎に満ちた者もいない。偶像を崩したくないという意識が働く人もいるだろう。親族でさえ彼のすべてを知る人はいない――。
 14年11月10日、突如高倉の死は発表された。養女を名乗る女性が現れ、親族に無断で火葬を行い、遺骨さえどこにあるのか分からない。栄華を極めながらも、不可解な死に至った高倉健の希有な人生。その生身の姿を追いかけてみたいと考えた。

 東筑のみなさん、よろしくお願いします。

おかげさまで重版決定「高倉健」の反響。

 昨日、文化放送の「大竹まことゴールデンラジオ!」の「今日のメインディッシュ」で、拙著「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」にまつわる話をさせていただきました。なんでも大竹さんが共演したのは映画「八甲田山」で、やはりスクリーンの高倉健さんのイメージが強いとおっしゃっていましたが、本の中の生身のエピソードも面白がっていただき、話が弾みました。ありがとうございました。
 なかでいい忘れてしまいました。発売6日で重版が決定。おかげさまで、けっこうな反響があります。なかには養女の件はあまり知りたくなかったという声もありますが、そのお気持ちもお察しします。本では養女のことだけではなく、表題通りいろんな顔を追いかけてみたつもりです。

大竹まことのゴールデンラジオ出演

 明日の文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」に、「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」を取り上げていただけるとかで、生出演します。大竹さんとは以前にビートたけしさんの「テレビタックル」(テレ朝)でごいっしょさせていただいたことがあります(ご本人はお忘れかも)が、なかなか鋭い人で感心しました。
 大竹さん、健さんとは以前に共演したことがあるそうで、どんな話になるか楽しみです。前宣伝みたいで恐縮ですが、お聞き逃しなく。

本日発売「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」

 いよいよ「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」が発売されます。ご一読のほど、お願いします。

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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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