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2019-10

官邸官僚「文春オンライン」「一水会講演」

 8月8日付の文春オンラインに拙著「官邸官僚」の書評がアップされています。記事そのものはすでに週刊文春に掲載されており、ある経産官僚から、「めったに褒めない江田憲司さんが珍しい」と連絡を頂きました。ご自身がかつて橋本龍太郎政権で政務秘書官を務め、「虎の威を借りていた」(本人談)とおっしゃるだけに、その功罪について熟知されているのでしょう。とてもいい感じの書評、ありがとうございます。
 また、このテーマはけっこう引きが強く、本日午後7時から「一水会」の勉強会に呼ばれ話をさせていただきます。お時間のある方は、ぜひともお越しください。
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重版出来!『官邸官僚』

 5月31日の発売以来、売り上げ好調だそうで、おかげ様で拙著『官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪』重版が決まりました。皆さま、ありがとうございます!!

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 新聞報道ではダブル選の見送りを報じています。見送っても与党がさほど負けない、という自信があるそうです。一強政権を支えているのは、マスコミも同じかも。

「悪だくみ」文庫発売

 本日、拙著『悪だくみ 加計学園の悲願を叶えた総理の欺瞞」の文庫版が文藝春秋から発売されました。 



 石井妙子さんの解説付きです。

『官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪』見本

 先ほど最新刊『官邸官僚』が文藝春秋から届きました。



 出来立てです。

本日書店搬入「地面師」

 12月6日発売の「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」の見本ができました。

地面師

 今日、全国書店への搬入が始まりますので、早ければ本日中に並んでいるところもあると思います。あるいはアマゾンhttps://www.amazon.co.jpをご覧ください。

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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

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