2017-08

21年ぶり!!やったばい「東筑」甲子園出場

 福岡県の夏の甲子園では公立高校で21ぶり、そのときも東筑だったので誇らしい限りですが、小生にとっては40年前の再現。6回の出場のうち、直近3回のエースピッチャーが石田姓というのも奇遇です。我々のときはセカンドから急きょコンバートされた1年上の石田投手で、粘り強いその根性で「小さな大投手」と甲子園で異名をとり、甲子園でも2回勝ちました。
 3回戦では当時、大会屈指のスラッガーの石嶺さん率いる沖縄の豊見城高校に苦杯を喫してベスト16どまりでしたが、評判にもなりました。ホームスティールもあったし。
 さて今年はどうでしょうか。三代目のエース石田、期待してます。さっそく応援コメントを寄せていただいた宗像さま、ありがとうございます。がんばれ東筑!!ラグビー部もね。
 
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サンバと高倉健で盛り上がった東京東筑会

 昨日、東京品川の「GOOS」で東筑高校の同窓会がありましたので行ってきました。今年は高倉健さんが文化勲章を受章したので、なんとなく盛り上がった気がします。高倉エンタープライズからも抽選賞品が提供されていましたし、何といっても御覧のサンバダンサー(卒業生)がよかった。
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 来年も行こうかな。

35年前の豊見城戦を彷彿「自由が丘」の本盗

 昨日、甲子園に登場した福岡の自由が丘(旧八幡西)高校は小生の母校・東筑高校と同じ折尾にあるので、テレビで宮崎の延岡学園との九州対決を応援していると、なんと4回にホームスチール。観衆がどよめきました。で、つい思い出しました。あれは35年前、東筑対沖縄・豊見城戦を応援に行ったときの光景と同じではないですか。3回戦まで勝ち進んだ対戦相手は、名将、栽弘義監督率いる豊見城で、のちに阪急で活躍したスラッガー石嶺を擁する強豪。勝ち目はないと諦めていたところ、案の定さっぱり打てない。で、少ないチャンスの中、思い切ってやったのが、俊足センターによるホームスティールでした。結局、得点はそれだけ、1対3で敗退。
 ちなみに今回の自由が丘の監督はその栽監督の息子さん。まさか35年前のわが母校の真似をしたわけではないでしょうけど、同じように2対4で敗れてしまいました。個人的な思い出話で、申し訳ありません。

猪坂会の重鎮「東北電力今野昭さん」逝去

 昨夜、元東北電力広報部の今野昭さんの通夜が杉並の堀之内斎場でおこなわれました。今野さんといえば、マスコミ情報研究会から独立して活動していた猪坂さんの盟友として猪坂会を盛り上げてくださった方。猪坂会は、政治家、企業、外交官などとマスメディアが飲んだり食ったりするいわば親睦会ですが、利権の匂いがない不思議な集まりでした。
 今野さんは2年前に猪坂さんが急逝された時も最期までそばで支えてきた会の世話役。病気なので禁煙しているのですけど、といいながら会でもときどき吸っていたのを思い出します。昨年から、その肺がんが悪化し、ついに逝ってしまわれました。寂しい限りです。通夜にはマスコミの幹部が大勢焼香していました。ご冥福をお祈りします。合掌
 

同級生の「東日本大震災」被災体験

 昨夜、高校時代の同窓会があったので久方ぶりに顔を出しました。同級生の中に一人歌手がいて、3月11日に石巻でコンサートをしていた最中にあの地震に遭ったそうです。津波を避けるために急きょ高台に避難させられたといいますが、氷点下の寒さの中、一晩野宿したといいます。
 高台にはびしょぬれになりながら命からがら津波から逃げてきた被災者も少なくなかったそうで、寒さを凌ぐのが大変だったらしい。そんな地元の被災者の一人が、彼に言ったそうです。「せっかく東京から来て下さったのに、こんなことになって申し訳ない」と。その言葉がいまも忘れられないと話していました。

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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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