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2008-03

雑誌ジャーナリズム賞「授賞式」2次会

 昨日、出版記念会館にて第14回雑誌ジャーナリズム賞の授賞式があったので、久方ぶりに参加ししました。拙著月刊現代の「ヤメ検」連載が作品賞に選ばれ、大変うれしく、光栄に思います。投票していただいた編集者の皆様、ありがとうございます。また、大賞に輝いた武田さんと週刊朝日、話題賞の週刊文春と女性セブン、スクープ賞の週刊ポスト、企画賞の週刊新潮の方々、おめでとうございます。
 パーティ後、月刊現代の高橋明男編集長が声をかけていただき、神楽坂のおしゃれなイタリアレストランで祝っていただきました。店の予約をしてくれた片寄兄、中国出張のために会えませんでしたが、とてもおしいいワインと料理、御馳走様でした。第一出版局長に就任された出樋編集局長や学芸図書出版部の中村さん、現代編集部やフライデー編集部、新潮社の元同僚の方々まで駆けつけていただき、恐縮しています。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

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