作家と編集部の関係
このあいだ、初めて高杉良さんとお会いしました。言うまでもなく高杉さんは経済小説の第一人者ですが、想像していたよりずっと親しみやすい方でした。驚いたのは、小説の取材費はすべて自腹だとのこと。それどころか、飲み食いもいっさい編集部に払わせないそうです。愛人のお手当までたかっている作家もいますが、なかなか真似できません。
で、小生も某料亭で御馳走になってしまいました。恐縮です。先日、「血税空港」が紀伊国屋大手町店の週間新書ランキングで5位に入りっていました。すべて自腹の日はなかなか遠いでしょうけど。
で、小生も某料亭で御馳走になってしまいました。恐縮です。先日、「血税空港」が紀伊国屋大手町店の週間新書ランキングで5位に入りっていました。すべて自腹の日はなかなか遠いでしょうけど。


