株価1万円回復「景気底打ち」は過大広告?!
昨年10月以来、8か月ぶりに株価が1万円を回復。景気が底打ち、これから反転するなどと報じている新聞もありますが、本当でしょうか。米金融機関の公的資金返済なども手伝い、そうした楽観ムードが広がっています。しかし、景気が好転する材料は見当たりません。自動車しかり、金融しかり、米国企業はもはや産業そのものの基盤がぐらついていますから、急激によくなるわけがないのでは思います。世界経済は中国頼み。
それでも、あたかも景気が上向くように伝えているのは、政治的な思惑ではないでしょうか。選挙前の自民党、それに米国はオバマの人気回復を狙った過大広告なのでは。
それでも、あたかも景気が上向くように伝えているのは、政治的な思惑ではないでしょうか。選挙前の自民党、それに米国はオバマの人気回復を狙った過大広告なのでは。


