2009-06

あと一歩だった「スコットランド戦」

秩父宮でおこなわれているラグビーU21ワールドカップを観戦してきました。第2試合の日本の相手はスコットランド。もちろん格上なのですが、これまで日本は予選全敗。予選の最終戦だし、何とかしたいという気迫が漲っていたように見えました。
 前半は12対0。後半に盛り返し、トライをあげて12対7まで追い上げました。20分過ぎから向こうの足が止まり始め、「これはいける」と思いました。が、結局、決め手がなくノーサイド。勝てた試合だったとは言いたくありませんが、悔いが残る試合でした。

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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライターです。08年、「ヤメ検――司法に巣くう生態系の研究」、09年の「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事が2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。主な著作に「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」(新潮文庫)、「ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき」(新潮社)、「許永中――日本の闇を背負い続けた男」(講談社)がある。日本の空港問題を検証した「血税空港――本日も遠く高く不便な空の便」(幻冬舎)に続き、9月、「同和と銀行――三菱東京UFJ牘れ役瓩旅い回顧録」(講談社)を発売。

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