同窓会の偶然
私的な話で恐縮ですが、高校時代の悪友が7年ぶりにインドネシアから帰国したので、新橋の有薫酒蔵という居酒屋で同窓会をしました。この店は高校別に同窓会ノートを置いているところで有名なのですが、わが母校の東筑高校はナンバー7のノートでした。それを見ようとしたところ、誰か別のグループが借りている。後輩たちが同窓会を開いていました。広い東京で北九州の片田舎の高校の同窓生が鉢合わせするとは。こんな偶然なら歓迎です。
最近気になる出来事、研究テーマを書いています。
Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライターです。08年、「ヤメ検――司法に巣くう生態系の研究」、09年の「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事が2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。主な著作に「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」(新潮文庫)、「ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき」(新潮社)、「許永中――日本の闇を背負い続けた男」(講談社)がある。日本の空港問題を検証した「血税空港――本日も遠く高く不便な空の便」(幻冬舎)に続き、9月、「同和と銀行――三菱東京UFJ牘れ役瓩旅い回顧録」(講談社)を発売。