血税空港3刷決定
例によって私事で恐縮ですが、幻冬舎のOさんから「血税空港」の3刷が決まったという知らせをいただきました。ありがとうございます。空港というテーマはマニアックなイメージがあるかもしれませんが、日本全国津々浦々に100近くもあります。実はけっこうな問題なのです。
この先、関心が高まる予感がします。「血税空港」今後ともよろしくお願いします。
この先、関心が高まる予感がします。「血税空港」今後ともよろしくお願いします。
最近気になる出来事、研究テーマを書いています。
Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライターです。08年、「ヤメ検――司法に巣くう生態系の研究」、09年の「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事が2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。主な著作に「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」(新潮文庫)、「ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき」(新潮社)、「許永中――日本の闇を背負い続けた男」(講談社)がある。日本の空港問題を検証した「血税空港――本日も遠く高く不便な空の便」(幻冬舎)に続き、9月、「同和と銀行――三菱東京UFJ牘れ役瓩旅い回顧録」(講談社)を発売。