すっかり毒の抜けた喜寿祝い
かつて仕手筋の駆け込み寺と呼ばれた貸金業アイチの森下安道元会長が、77歳の喜寿を祝う会を開きましたので顔を出してきました。いまは絵画の取引をやっているようですが、この時節側、なかなか盛大なパーティでした。本人は「もう会社にもあまり出ず、仕事はほとんどしていない。引退ですよ」といい、すっかり蝮の毒が抜けた感があります。来賓のデヴィ夫人から「あんた新潮社の出身なの、まさか私の悪口を書いた人ではないでしょうね」と軽い嫌味を言われましたが、この人は相変わらずお元気です。


