防衛省汚職控訴審の焦点
昨21日、東京高裁で守屋武昌元防衛次官の控訴審初公判があったので、傍聴してきました。傍聴希望者は結構多く、78人の定員近くまで席が埋まっていました。公判の弁護人が、一審のヤメ検の山田宰弁護士から人権派の辣腕として知られる弘中惇一郎弁護士に交代。検察寄りだったこれまでの一審の法廷方針ががらりと変わっています。
大きな点では偽証罪の無罪主張と利益供与の否定。被告弁護側は改めて山田洋行の宮崎元伸元専務の証人申請をしましたが、それが認められるか、が一つの焦点でしょうね。
大きな点では偽証罪の無罪主張と利益供与の否定。被告弁護側は改めて山田洋行の宮崎元伸元専務の証人申請をしましたが、それが認められるか、が一つの焦点でしょうね。


