生涯一記者奇跡の生還
週刊新潮に小生の尊敬する凄い記者がいます。年齢はもう60代後半のOさん。この年齢で週刊誌の第一線現場記者としてバリバリやってきました。記憶に新しいところでは、自民党の鴻池さんを追い詰め、あそこまで言わせた人です。
ところが実はOさん、そのすぐあとに食道癌が見つかってしまいました。そこからが、この人の凄いところです。化学治療、放射線療法を受けること、4か月ぐらいでしょうか。驚いたことに癌がすっかり消えたというではありませんか。しかもさらに驚いたことに、先週から職場復帰したらしい。
さっそく昨日、編集部へ行きますと、すっかり元気になられていました。「おめでとうございます」と挨拶しようとしました。すると、「ちょっと、これから取材があるのでまた改めて」といつも通り。編集部を飛び出していきました。
さすが、というか、空恐ろしい人です。何はさておき、おめでとうございます。
ところが実はOさん、そのすぐあとに食道癌が見つかってしまいました。そこからが、この人の凄いところです。化学治療、放射線療法を受けること、4か月ぐらいでしょうか。驚いたことに癌がすっかり消えたというではありませんか。しかもさらに驚いたことに、先週から職場復帰したらしい。
さっそく昨日、編集部へ行きますと、すっかり元気になられていました。「おめでとうございます」と挨拶しようとしました。すると、「ちょっと、これから取材があるのでまた改めて」といつも通り。編集部を飛び出していきました。
さすが、というか、空恐ろしい人です。何はさておき、おめでとうございます。


