2010-05

日本一のトップ生保レディの死

 5月27日、日本生命で長年、トップセールスに輝いてきた川島芳子さんが亡くなりました。川島さんは、年収1億円というとてつもない成績を続けてきた知る人ぞ知る生保の営業ウーマンです。以前、それを雑誌に紹介したことから付き合いがはじまりました。まさに日本一の生保レディで、バイタリティにあふれ、人脈も幅広い人でした。
 ところが、5年前乳がんにかかってしまい、闘病生活に入っていました。今春には大分よくなったと、中華料理をいっしょに食べたのですが、残念です。

通夜5月31日18時
葬儀6月1日12時
いずれも場所は横浜市港北区新吉田3240の「石橋斎場」045-592-4900

 ご冥福をお祈りします。合掌
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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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