FC2ブログ

2013-01

高校ラグビー決勝はどちらも「天晴れ!」

 昨日、東大阪の近鉄花園ラグビー場で高校日本一が争われました。大阪の常翔学園と奈良の御所実業という関西対決。序盤、御所が常翔に10点を先制された時はワンサイドになるかと思いましたけど、そこからタックルが冴えに冴え、一時は14対10と逆転して盛り上がりました。常翔は名門だけあってスター選手が多いが御所はそれを戦闘的な低いタックルで防ぎ、チャンスにつなげていました。奈良県は天理といい御所といい、とてもいいチームです。
 だが、結局最後はアタック力が勝敗を分けたのでしょう。御所は17対14と常翔に再逆転されたあと、攻めの決め手がなく、ノーサイド。健闘はしましたけど、それが限界だったのかもしれません。とてもいい試合でした。が、もう少し高校ラグビーもテレビ中継を増やしてほしいもんです。
スポンサーサイト



«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する