2013-09

東京国体「ラグビー少年の部」福岡県敗退

 東京国体のラグビー少年の部が江戸川区の臨海競技場でおこなわれていますので、昨日、観戦してきました。東京は目黒高校中心のチームで47点を取って完勝。わが郷里の福岡県は東福岡高校が要となっているので強いかと思ったら、さほどではなく、長崎県に12対36で負けてしまいました。
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 国体は同じ少年の部でも、野球は高校そのものが県の代表として戦っていますが、ラグビーは選抜選手の混成チームなので、勝手が違ったのかもしれません。福岡県チームは連携が悪かった。ただ、グラウンドで走り回る高校生ラガーたちを間近に見ていると、やはり気持ちのいいものでした。
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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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