2017-01

沢木HCのハードワークでサントリー4年ぶり日本一

 トライは両チーム合わせて1つしかなかったけど、とても見事ないい試合でした。サントリーがパナソニックを下してトップリーグと日本選手権の2冠を達成。大久保直哉ヘッドコーチの優勝以来4年ぶりと快挙の源はやはりエディー・ジョーンズの遺産ともいえるのではないでしょうか。
 清宮監督のあとを引き受けてサントリーのHCに就任したエディ。そのエディ流のハードワークを実践しているのが沢木敬介さんだといいます。優勝後に出演したNHKの番組では、朝4時起床、5時からクラブハウス出勤、夜9時に帰宅というスケジュールを披露していました。
 優勝インタビューで「明日も練習。いや冗談です」と話していましたけど、選手は青ざめたかも。
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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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