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2020-02

中野不発でもあっぱれ「サンウルブス」開幕戦快勝

 土曜日のスパーラグビー開幕戦で、サンウルブスが初めて勝ちました。ジャパンの強化を目指したサンウルブスは1昨年3勝を挙げて少しずつ成果を出してきたものの、昨年はワールドカップに向けた準備の強化のために途中から代表選手が抜けていき、2勝14敗。今季限りでSRリーグから抜けることが決まっているうえ、今季はトップリーグの試合と重なるので日本代表クラスの選手が参加せず、ますます厳しいとされてきました。
 が、蓋を開けてみれば、開幕戦快勝。天理大3年生のWTBフィフィタをはじめ早大のSH斎藤も途中出場してけっこうのびのびとやっていました。期待のCTB中野は後半残り5分からの出場で、タックルミスもあり不発でした。あとひと踏ん張り頑張ってほしいものですが、出場することが大事。レベルアップを期待します。
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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

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