2017-08

大阪地検特捜部「犯人隠避」事件公判の考察

 例のフロッピーディスク記録改竄事件における大阪地検特捜部の大坪元部長と佐賀元副部長の犯人隠避公判が進んでいます。そのなかで気になる点があるので、記しときます。公判の焦点にもなっている前田元検事からの佐賀さんへの1月30日の電話報告。このとき前田さんが佐賀さんへ改竄を報告したとなっていますが、佐賀さんは公判で電話自体がなかったといいます。
 仮に佐賀さんの言う通りなら、最高検は電話の記録も調べずに起訴したことになります。が、それは考えにくい。とすれば、佐賀さんが嘘をついていることになるけど、そうだとしても記録に残っているのは百も承知でしょうから、元副部長がそんな下手をうつでしょうか。どちらに転んでも、奇妙な話。さて、どうなることやら。
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コメント

JALのわざとらしいポジティブキャンペーンが各方面で大々的に張られているが何かあるのでは?

八百長裁判のトリックはシンプル

これはスゲエ!

後納郵便の上に切手を貼り、切手の上に

日付けのスタンプだ。書留番号の違反より悪質だ。

郵便法37条強行規定違反の手口は複数あるということだね。

検察の料金計器、書留番号、切手の上に日付けのみのスタンプ、何れも郵便法違反だろ。違反ならなんでもいいんだろ。
書留番号はバレバレなので日付けのみのスタンプをポンさ
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111117.jpg.html

裁判所内で郵便受領印が押されている

裁判所内で郵便受領印が押されている、これが暴かれば社会の要・司法制度は崩壊、社会は大混乱となります。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111119.jpg.html

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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