2017-08

島田紳助「映画出演」の波紋

 昨日の共同通信が島田紳助さんの映画出演を報じていました。「犬の首輪とコロッケと」という風変りなタイトルの映画で、吉本芸人の半生を描いたものだそうです。そこに紳助さんが登場するものだから、声の出演をしているといいます。
 報道によれば、収録は昨年1月だといいますから、引退前の芸能活動。吉本興業の大崎社長も問題ないとコメントしています。しかし、本人がカムバックを希望し大崎さんも歓迎と記者会見したばかり。映画出演が反響を呼ぶのは分かっているはずですから、他に何らかの意図があるとみたほうがいいのではないでしょうか。声の出演だけなら代役を立てればいいだけの話ですから。
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コメント

週刊誌へのメール流出の真実を教えて下さい

2011年の、週刊現代の9/24、10/1号での今西さんとの対談の内容についてですが、吉本興業が持っていて島田紳助さんの引退につながったと思われるメールについて、「確かに、あのメールは府警が渡辺二郎を逮捕した時、押収した携帯電話から出たものですが…」とおっしゃっているのですが、吉本興業に確認がとれたという事でしょうか。または、週刊ポストの2011年、10/14号や、12/2号で書かれていた内容の通りなのでしょうか。 

それと、週刊現代9/10号で、50通誌上公開された島田紳助さんから渡辺二郎さんへの携帯メールですが、これはどのように入手されたものなのでしょうか。 昨年、独走スクープ第12弾までやっていた週刊現代全て読んでも、説明されてないようですが。 週刊現代誌上で、説明して頂ければと思います。 週刊現代の紳助さん関連記事でライターがはっきりしているのは、フリーライターの立場であるかとは思いますが、森功さんだけではないかと思います。 東スポや、フライデーの連載記事なども書かれていますし、重要な核心情報も持っておられる事と思いますので、ぜひ、ご説明の程よろしくお願い致します。 

Re: 週刊誌へのメール流出の真実を教えて下さい

コメントありがとうございます。正式に吉本に確認したわけではありませんが、メールの出所という点では今まで述べてきた通りです。ただ、ポストの記事やメールそのものがメディアに出てきた経緯については、小生は係わってなく、確認できているわけではありません。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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