2017-08

大阪地検FD改ざん「郵便不正事件」の結末

 大阪地検の証拠改ざん事件に絡んで、郵便不正事件で起訴されていた凛の会幹部の無罪が確定しそうだと新聞報道にありました。1審の段階で厚労省の係長への働き掛けを認めていた凛の会の河野克史さんは2審で無罪を主張。控訴審で無罪判決が出ていたのですが、検察側が最高裁への上告を断念したとのことです。
 これで郵便不正事件で起訴された4人のうち、元厚労省の村木さんの無罪をはじめ、3人が無罪。つまるところ、不正郵便事件は厚労省係長の単独犯行との結果に落ち着くことになるわけです。頼まれもしないのに、係長がこんな大それた事件を引き起こすとは到底思えないのですが、これぞまさしく推定無罪という話なのでしょうね。
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ネタバレしている検事の偽造署名

ネタバレしている検事の偽造署名

捜査指揮をしたのは支部長検事・吉村弘 (創価学会幹部)、取調べ検察官の被告・高橋真、法廷検事の鶴田小夜子、そして控訴審法廷検事・吉田一彦、この検察官らが一体化した証拠の捏造・隠蔽を謀る事実審を作出して、これに共謀する裁判所・弁護人の法曹三者に拠る偽装刑事裁判がされた。

この裏手口裁判は過去から連綿と続いており、たまたま虚偽告訴事件であったことから、偽装刑事裁判の実態を書証で証明する壮挙となった。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/120325.jpg.html

昨日夕刻に神田で元大阪高検検事の三井環氏らと歓談した
初対面の三井氏だが、共有するム所体験からか愉しく呑んだ
しかし私の事件を全く知らず検察官犯罪書証を郵送する約束をしたが
この答弁書を見たらさぞかし驚かれることだろう。


検察官犯罪は個人責任でないから税金で払って貰え
高橋真検事の答弁書 認否はしない
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/120401.jpg.html

検察無答責

刑事判決原本の不存在と、原田裁判長の署名は有形偽造の疑い

本訴訟の請求原因は被告の偽造検面調書だが、この犯罪派生は判決書原本の不正に及ぶ様相である。
被告人は刑事訴訟法第46条に基づき、自己の費用で判決謄本の交付請求ができるが、立川検察庁・保管検事は要約判決書である、判決抄本しか交付しない。
甲第19号証
判決裁判官・原田國男の署名に疑心を抱き、信書とFAXで問合せをしたが、応答はなく、担当書記官・押田美由貴(東京地裁刑事4部)にも求釈明書やFAX送信をした。
しかし音信はなく、本人限定受取り郵便を送付、しかし受取り拒否で返戻した。
この経緯からも、判決書の裁判官署名は押田書記官の有形偽造の疑いが深まった。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/120410.jpg.html

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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