2017-08

小沢一郎「推定無罪」判決のドタバタ

 46の傍聴席を求めて1843人が並んだ小沢一郎さんの無罪判決。傍聴していたメディアの記者たちも初公判以来の大人数。交代で104号法廷に入るため、廊下にたくさんの記者が待機していて、いかにも物々しく、小生も昨日はさすがに原稿の締め切りやなんやに追われ、週刊誌時代の生活を思い出しました。
 本日の産経新聞にも寄稿していますが、判決の内容は際どいというほかありません。いろいろと考えさせられる裁判でした。
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なるか 野田総理VS小沢幹事長 民主党の~

小沢さんは 無罪となる。
この場合も 指揮権発動が 適用できたのだろうか?
長い時間において 信用を なくしていた。
次期 総理と噂された 小沢さん お金を たくさん 持っているナァ。政治家が活動維持していくのに いくら必要なのかなぁ?
政治献金というのは 募金かなぁ?
消費税増税反対の小沢さん この件は どうなるのだろうか?
もし これで 小沢陣営が 動いて 消費税増税阻止できたら、野球でたとえるなら
9回裏 ツーアウト 満塁逆転ホームラン みたいな感じかなぁ。優勝争いのミラクル~
ちなみに 小沢さんは イチローです(笑い)
政治研究会(名前検討中

再審請求申立

30分で書いた再審請求書
証拠物群に基づく再審請求申立
http://suihanmuzai.com/120611.jpg.html

満期出獄して虚偽告訴人の共同不法行為を提訴、両者は反論も反訴もせず被告尋問では偽証を繰り返した、しかし全面棄却は証拠の評価を回避した政治的判決である。
確定判決を得られない虚偽告訴事件だが、偽造検事面前調書の実行犯検事・高橋は答弁書で偽造署名・指印を認める擬制自白をした。
虚偽告訴に基づく捜査報告書・員面調書・検事面前調書、そして公判調書・判決原本の不正、請求人は非判決で有罪認定がされる非常上告事案と思料している。
この確たる”証拠物”群と確かな理論から、早急なる再審開始決定を要求する。

二重スタンプの罠

昨日に高裁再審請求担当を訪ねて早急なる再審開始を要請、ついでに法務省・検察官適格審査会
そして東京法務局訟務部を訪ねて鬱憤晴らしに演説をしてきた。

後納郵便スタンプに重ねて料金計器スタンプ
これは特捜の不受理通知に限ったことで、ここまで羅列すれば言い逃れが出来ない
http://suihanmuzai.com/111102.jpg.html

法務省が使う偽郵便スタンプ

検察官適格審査会からの通知書は贋スタンプや偽装経由など郵便法違反であり、強行規定に基づき送達は無効である。

審査申立の趣旨は贋料金計期器スタンプ使用、虚偽公文書行使の犯罪事実、これを処分の当否にすり替えている。
http://www.suihanmuzai.com/120705.jpg.html

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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