2017-10

まだまだきな臭い「水谷建設」恐喝事件

 小沢一郎さんの裏献金ですっかり有名になった水谷建設を巡り、新たな事件が発生しました。かねてばら撒かれていた山口組系の暴力団と水谷紀夫社長が会っている写真で、脅されて5000万円を渡したという恐喝事件。背景は3男の紀夫氏と4男の功氏の確執があります。
 脅していたのは、かつて水谷功元会長が北海道のダム事業で工作資金を捻出するために使っていた業者。5000万円を渡した現場の立会人として功氏本人もいたといいます。捜査中の三重県警の狙いは別のところにあるようです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/1118-ddc1d087
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【まだまだきな臭い「水谷建設」恐喝事件】

 小沢一郎さんの裏献金ですっかり有名になった水谷建設を巡り、新たな事件が発生しました。かねてばら撒かれていた山口組系の暴力団と水谷紀夫社長が会っている写真で、脅されて5000万円を渡したという恐喝事件。背景は3男の紀夫氏と4男の功氏の確執があります。 ...

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する