2017-10

中国レポートⅡ改めて感じた「JAL」「ANA」の高サービス

 先だって中国に行った便は成田からエアーチャイナ(中国国際航空)でしたが、乗り心地はあまりよくありませんでした。とりわけ気になったのが、スチュワーデスの態度。器量はよく、スタイルも抜群なのですが、笑顔がほとんどありません。機内食や飲み物のサービスもおざなり、というか無言。後ろの席の男性がビールをお代わりしようとすると、ない、とばかりに手を振ってました。あげく離着陸時に自ら席につくと、いきなり足を組む始末。日中間がこういう事態になっているからそう考えてしまうわけではありませんが、日本の航空会社だとこうはならないでしょう。
 もうひとつ、気になったのが、一番前の席に陣取り客の数を数えている男性。乗客が乗り降りするときはボーディンブリッヂに立ち、ずっと観察していました。航空会社の職員のような服装ではなく、黒っぽいズボンにラフなシャツという出で立ち。目つきが鋭いのが印象的でした。
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コメント

JALの出鱈目な本書く人は、中国の航空会社利用するんですね(笑)。
さすがです。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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