2017-08

あの人気はどこへ「橋下徹大阪市長」の地元の評判

「いつものことだけど、今度の体罰問題もパフォーマンスで、そのうち関心がなくなるのと違いますか」
 そんな声をしばしば耳にしました。今週大阪でべったり取材していて感じたのは橋下さんの人気凋落です。これまでは大阪のおばちゃんを中心に、ものすごい人気で、橋下さんの悪口を言おうものなら、「何言うてんねん、やってくれるんは彼しかおらんやん」と本気で怒っていたけど、すっかり冷めてしまったようです。
 桜宮高校の体罰問題を機に、教育委員会を牛耳ろうとしているなどとも言われますが、頼みの人気がこれでは難しいのではないでしょうか。高校の生徒たちは本気で怒っています。
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コメント

森功は橋下氏に対して事実誤認や間違いを平気で書いている事を散々読んでいるので

批判記事書いても全く説得力なし。国の協力、決断による法改正や法整備が
なければ全く動かない中央リニアの整備やカジノを取り上げて
知事として実現できなかった、実績を残していないなどと
平気で書いてしまう人なので論外ですね。
知事、市長として歴代の首長が手も付けてこなかった難題課題に
着手し膨大な実績を挙げている橋下氏が簡単に人気が落ちるわけないだろう。
普通に考えればわかる事だがな。今も次々、成果を挙げていく市政改革
市営地下鉄の売店を公募にして民間の事業者に変更してコストカット
パリ、米シカゴ、シンガポールの事務所は廃止・統合で年約1億6千万円の財政削減効果、3つの海外事務所を8~11月に順次廃止し、中国・上海事務所は来年1月に大阪府の事務所と統合させる方針 赤バス26路線廃止、天下りあっせん廃止625団体禁止契約関係にある法人禁止、大阪港で大型船の接岸、離岸を誘導する「ひき船(タグボート)事業」から全面撤退、朝鮮学校への補助金不支給、政治活動規制条例成立、市民共済生活協同組合廃止、南港の市有メガソーラーとして民間に20年間貸し付け、全公立中で給食実施へ、児童いきいき放課後事業」の運営事業者について外郭団体との随意契約を見直し、府医師会などへの委託料廃止、第三セクターATCへの補助廃止、学力に課題ある学校を財政的に支える制度を作り年10億円予算化、府立私立病院、研究機関経営統合へ、放課後授業随意契約取り消しへ
公立高校院内学級の創設。発達障がい児のサポート制度、幹部の定期昇給廃止、教育委員公募、府市信用保証協会統合、保育ママ事業実施、市交通局の独占的広告枠販売見直し、国の制度で対象にならない子供の難病患者に対し医療費支援、生活保護受給者の受診する医療機関の登録制度導入、地域団体、医師会への補助金カット、議員からの全ての要望、口利き情報公開する制度作り検討、私立学校活性化条例可決、校長公募、外郭団体等の市保有株原則全て売却へ、、出欠簿や成績表を教諭がパソコンで管理できる「校務支援システム」導入、一般会計に含まれない技能職員の給与もカット、市道への自転車レーン増設、市政研究所廃止、梅北に設置予定の産官学連携拠点費用負担大幅減、温室効果ガス排出の抑制条例一本化、労組の土地への減免借地廃止、住居手当特殊勤務手当減額、持ち家手当廃止、土曜授業復活へ、Sibos2012国際会議誘致、公務支援ICT活用事業、若者の海外留学支援制度の創設方針、保育所入所基準の透明化を図るためポイント制を導入、公立校の学区廃止へ、大阪市営地下鉄値下げ、天王寺動物園、大阪城天守閣等事業サービスの一斉チエック見直し、人事委員会に現業職の給与調査もやってもらうよう要請

こういった実績を着実に挙げているから支持されるんだよ。
無知無責任コメンテーターと違ってね。

行列で知名度を得、私利私欲だけでここまできた橋下の化けの皮が剥がれた始めただけの事です。言う事にぶれがあり、まさしく日本の象徴のようなおかた。

テレビは橋下の顔を放映しないで欲しい。言っていることも、しゃべっている表情も、話の内容もムカつくことばかり。市長でなく参議院の片隅にでも座っていて下さい。

≪松≫ ってコメンタ―が書いてる橋下セックソ野郎の『実績』ってのを読んで笑っちゃうよな。
その羅列してある仕事のどこが実績だと言えるのか??!!

ネトウヨの愚か者め!! ソーカ・カルト・ガッカイ員め!!

橋下セックソ野郎がやってることは全部あのブッシュの飼い犬だった小泉(過去)首相がやった郵政民営化、公共事業民営化、公共サービス切り捨て、市民、国民を守るための公益事業や業務、保険の民営化、規制撤廃、etc, の(グローバリゼーション)の真似に過ぎないではないか!! バカ者!!!
つまり、もともと国民、市民の税金で運営し、採算性を度外視して国民、市民の生活の保障と利便を図り、健康を守るために必要だった福祉や教育や医療の全てにわたる公共業務をズタズタに切り刻んで、採算ベースで割り切り、収益業務になるものは民間企業にただ同然で売り渡し(民営化、自由化、規制撤廃という題目で民間企業だけを儲けさせ)、採算割れと判定するや市民の要望も社会の伝統も文化も圧迫し黙殺して容赦ない切り捨てを強行してきたのだ。
そのために底辺で生きる人々は補助やサービスをどんどん切り詰められて暮らしは苦しくなり教育の機会は狭まり、実質的な生活間格差が広がるばかりで橋下セックソ野郎自身が生まれ育った環境のような差別がさらに広がってひどい社会へと追い込まれてきているのだ。
公共交通機関の不採算部門切り捨て、教員組合、市職員労働組合への敵視、弾圧、差別、偏見助長などはとても市長本人が売り物にしてきた非差別地域出身者とは思えぬ残酷な差別主義政策だ!!
こんな市長はリコールで引きずり降ろされるべきだ!!

独裁者ハシノシタ・セックソ野郎は豆腐の角に頭をぶっつけて死んじまえー!!

こんな奴が市長になれる大阪市は最低の都市だー!!!

こんな奴を市長に選ぶ大阪市民はドアホーばっかしやー!!!

まだ、いる!

まだ、橋下の本質が分かってないかたがいる。多分ぎょうさんおるんやろう。しかし、どんどん墓穴を掘って行きそう。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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