2017-10

ラグビー全日本選手権サントリーV3「力不足」の神戸製鋼

 昨日、国立競技場でおこなわれた全日本選手権を見てきました。サントリー対神戸製鋼という人気チームの顔合わせで、さらに神戸にとっては12シーズンぶりの決勝ということもあり、メイン、バックスタンドともにほぼ満員。観客の入りもまずまずでした。
 試合結果は36対20。得点差以上に、サントリーの攻撃力ばかりが目立ちました。サントリーは左フランカーのジョージ・スミスとハーフのフーリー・デュプレアという世界トップレベルの選手はもちろん、日本人選手もいい動きで、神戸は連続攻撃に圧倒されていました。簡単にいえば力不足でしょうけれど、もう少し気迫を見せてもらいたかった気がします。
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コメント

結局、どっちの味方なのですか?

Re: タイトルなし

難しいご質問です!
サントリーは昔から応援してしまいましたし、神戸は大八木、元木時代からファンなので。

そうすると、ただのラグビー好きという事ですね。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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