2017-08

いい加減にしたらどう?橋下徹大阪市長

 大阪市長の橋下徹さんが週刊朝日相手に訴訟を起こすそうです。きっかけが先週号の記事で「賞味期限切れ」だとおちょくられ、以前の記事を反省していない、とご立腹の様子。それにしても、半年も前に「水に流すと」と和解したかのような発言をしていながら、といつもながら口あんぐりです。
 記事の扱いについてはいろんな意見がありますが、いったん週刊朝日が謝罪した時点で決着がついた話。それでこの先訴訟すれば、朝日側が謝っている分、裁判ではたしかに分が悪いでしょう。でも、それってあまりにアンフェアじゃないでしょうか。
 
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コメント

和解したかどうかアンタが決める事ではない。
橋下氏は市役所での謝罪は受け入れたが、その後の朝日の対応を見ていた。
人権侵害と言う廃刊もやむなしといわれる程の
問題を起こした週刊朝日が真正面からの政策批判や維新の
不祥事批判でなく橋下氏のTV出演を勝手に憶測を付けて
デタラメに批判した事を橋下氏は飽きれている。又、橋下氏の
大阪での市政運営、数々の施策は連日、新聞でも報じられており
全く、賞味期限切れなどとはなっていない。この点からも週刊朝日は
デタラメと言える。

「賞味期限切れ」はすでに一般的な認識かと、、、、。ということはともあれ、そんなことにエネルギーを使うよりも、国政さわぎでなおざりになってる大阪にもうちょっと地に足をついけた実績のこしてよ、、、、学校でもみんな不満噴出しているよ、、、、先生が「橋下のせいでこんなことになった」ってこぼしているよ、、、、。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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