2017-08

田中森一「塀のなかで悟った論語」出版パーティの盛況ぶり

 昨日、田中森一さんが上梓した新刊「塀のなかで悟った論語」(講談社)の出版記念パーティが日本青年館で開かれました。パーティの発起人要請があり、挨拶することになりましたけど、なかなかの盛況ぶり。200人近く集まったのではないでしょうか。発起人はほかに、亀井静香さん、鈴木宗男さん、田原総一郎さん、佐藤優さん、宮崎学さんなどなど(亀井さんと鈴木さん、佐藤さんは会場にはいらっしゃいませんでしたけど)。
 パーティに集まった人たちの中には、懐かしい顔もチラホラありましたけど、ややこしい人たちはあまりお見えになりませんでした。聞くと、集まった方々はむしろ昨年11月仮出所後の交友だとか。仮出所から半年足らず、そのバイタリティと復活のスピードはやはり驚かされます。
スポンサーサイト

コメント

200人も来たなんてよかった。昨日、田中先生に写メ沢山送ってねてメールしたら、夜「写真とったけど送り方がわからない」と情けないメールがきて、本日、お昼になっても写真をメールに添付できずにいます。
愛情が感じられないとメールしたら、ご本人より電話が。結局、食事行く約束だけはしましたが、写メはいずこ。

Re: タイトルなし

> maroさん、コメントありがとうございます。ただ、コメントをアップしていいものか…

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/1323-e6634724
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する