2017-10

15日に期待「ジャパンVSウエールズ」再び

 18対22という大接戦を演じたラグビー日本代表のウエールズ戦。ニュースでハイライトを見ただけなので何とも言えませんけど、15日の秩父宮はやはり期待してしまいます。ジャパンは世界ランキング15位とけっこういい線いっているのですけど、欧州や南半球の強豪と戦うと大差がついてしまうので、なかなか注目されず、人気もいまいち。でも、日本の早いパス回しとランニングラグビーは十分世界に通用するのでは。実際、前回のW杯では準優勝したフランスにあと一歩のところまで迫り、相手の顔色が変わりました。
 がんばれジャパン。注目選手はやはり筑波大の福岡と早大の藤田という大学生コンビの両ウイング。エディーも期待しているぜ。
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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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