2017-10

コンフェデだけじゃない「パシフィックネーションズ杯4位」期待のジャパン

 昨日、秩父宮ラグビー競技場で日本VSアメリカの試合を最後にパシフィックネーションズ杯が終わりました。あまり知られていないかもしれませんが、世界の強豪(ティア1)の次のグループ(ティア2)同士で戦う大会で、当然、実力は伯仲。そのなかで日本は5カ国中2勝2敗の4位。順位はいまいち不満ですが、昨日のアメリカ戦は38対20と快勝でした。
 先週のウェールズ戦といい、かなり実力が付いているように感じます。ちなみに5カ国を順位で並べると、フィジー、カナダ、トンガ、日本、アメリカ。日本は2位のカナダにも勝っています。優勝したフィジーは最終戦をトンガと戦いましたが、さすがに強い。写真右の黒いポロシャツを着た軍団です。
20130623_155431_convert_20130624124230.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/1367-468f1415
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する