2017-10

35年前の豊見城戦を彷彿「自由が丘」の本盗

 昨日、甲子園に登場した福岡の自由が丘(旧八幡西)高校は小生の母校・東筑高校と同じ折尾にあるので、テレビで宮崎の延岡学園との九州対決を応援していると、なんと4回にホームスチール。観衆がどよめきました。で、つい思い出しました。あれは35年前、東筑対沖縄・豊見城戦を応援に行ったときの光景と同じではないですか。3回戦まで勝ち進んだ対戦相手は、名将、栽弘義監督率いる豊見城で、のちに阪急で活躍したスラッガー石嶺を擁する強豪。勝ち目はないと諦めていたところ、案の定さっぱり打てない。で、少ないチャンスの中、思い切ってやったのが、俊足センターによるホームスティールでした。結局、得点はそれだけ、1対3で敗退。
 ちなみに今回の自由が丘の監督はその栽監督の息子さん。まさか35年前のわが母校の真似をしたわけではないでしょうけど、同じように2対4で敗れてしまいました。個人的な思い出話で、申し訳ありません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/1395-5d8b80a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する