2017-10

大雪の災い「高速道路」の小石にご用心

 昨日の雪は免れましたが、もう懲り懲りという方が多いのではないでしょうか。先だってのこと。雪の翌日、埼玉県内の温泉に行こうと東北道を往復しました。帰りの首都高だったと思いますけど、パチンと小石がフロントガラスにあたる音がしました。で、家の近くまで帰ってくると、なんとガラスに5センチほどの亀裂が入っているではないですか。やむなく全面貼り替え修理に出しました。
 あとでタクシーのドライバーにこのことを話すと、雪が降ったときの高速では、チェーンのせいで路面が削られることが多く、小石がはねてしまうのだとか。トラックなどの大型車の後ろを走るのがとくに危ないらしく、注意されました。で、修理代を尋ねると、小さなひび割れなら圧縮して直す方法があり、3万円ほど。全面貼り替えでも、正規ディーラーではなく修理工場なら8万円ほどといっていました。12万円近く払ったあとの祭り。くれぐれも雪のあとの高速にはご用心ください。
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コメント

雪の翌日に温泉に行く人の気が知れません。それくらいの事故で済んで良かったと思いましょう。
わたくし、常々思いますが、少々お高くも、正規ディーラーで修理した方が、後々何か起きたときに、責任転嫁できます。
わたくしは、それで随分得をしてまいりました。

遅くなって申し訳ありません。
車の保険が使えるなら、使ってみても良かったかもしませんね。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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