2017-08

またやっちゃった「籾井NHK会長」の失言

 テレビ放映はされませんが、3月14日の参院総務委員会でNHKの籾井勝人会長がまたまたやらかしてくれました。みんなの党の寺田典城さんが「(あなたは)何をするために(NHK会長を)引き受けたのですか」と質問した問いに対し、当人は「会長自身の考えで経営はおこなえません」と反論。そのうえで、「私が私的発言をしたことでこれだけ糾弾されているわけです」と。
 反省していないというか、まるで開き直ったかのような発言。委員会は騒然となり、17日月曜になってまたまた発言を撤回する羽目に陥りました。メディアに対する見識がなっていないのかもしれません。
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コメント

ダメだこいつ

経営改革で御座います、位言えばまともなのにね。
それとも、安倍総理の云い付けに沿った、犬HKの改革をする為ですって言えば「バカかこいつ」ってなって笑取れるのになぁ。ボキャブラリー足んねえなあ。
よくこんなんで、ユニシスの社長とかできたなぁ?外資だから、お飾りってことはないだろうに??

はっきり言えばいいいと思うんです。
「国民の歴史認識を改める為だ。」と。
世界の何処にでも慰安h所が有ったと言うのだから、「それを検証する番組を作って海外にも放映したい」と。
後ろめたいことでないのなら、清々堂々と伝えれば良い。

見識の前に常識がないから仕方ない。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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