2017-10

早稲田「大峯組」で「荒ぶる」を!

 昨夜、東京東筑会の「大峯功三応援団」の発足パーティがあったので、顔を出してきました。前にこのブログでも書きましたけど、今度早大ラグビー蹴球部の主将になった大峯を応援すべく、ラグビー部のOBを中心に集まりました。大峯本人と会ったのは初めてですが、さすが1年生から試合に出ていただけあって、鍛えられていて精悍。しかも好青年でした。副キャプテンに布巻(東福岡出身のフランカー)、小倉(桐蔭学園出身のスタンド)という超大学級の選手を配し、今年の早大ラグビーは楽しみだと盛り上がりました。ぜひ「大峯組」(早大ラグビー部では主将の姓でそう呼ぶ)で、帝京を破って大学選手権に優勝し「荒ぶる」を歌ってほしいものです。
 ちなみに、現役東筑ラグビー部の有望選手の耳より情報を入手しました。身長188㎝、体重95キロの高校2年生(17歳)センター。すでにエディさんの目に留まり、この世代のセブンス代表候補合宿に参加したとか。(敬称略)
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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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