2017-10

置き針初体験

 正月のゴルフ練習で痛めたと思っていた肘がいまだチクチクとするので、今日、整骨院で置き針をしてもらいました。てっきりゴルフ肘だと思い込んでいたのですが、どうもそうではないらしい。というのも、痛かったのは左肘だったのですが、最近になって右までおかしくなってしまいました。考えてみると、ゴルフ練習もしてしてないのに、一向に治りません。で、さらによく考えてみると、調子が悪い日は決まって原稿の締め切り後。パソコンのせいではないか、とハタと気付きました。
 要するに職業病というか、あちこちガタがきているのかもしれません。というわけで、置き針をしてもらったのですが、非常に簡単。今度は期待がもてそうです。
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私の場合

歩くことに疎遠になりがちな当地。
運動不足解消のためジムに通うと、今度は踵の炎症。
”ほどほど”に運動をすればいいのですが、その”ほどほど”が難しい。
衰えていく自分の体を上手にコントロールする術がほしい。

同じく。

焦りは禁物ということでしょうな。お互い、健康には気をつけようぜ。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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