2017-08

海江田代表の落選を悔しがる自民党幹部

 昨日、今年最後の忘年会を終え、ほっとしています。連荘の飲み会で話題になったのはやはり14日の衆院選挙。つまらなかったという意見のなか、自民党の首脳たちは「もう少しだったのに」民主党の海江田代表の落選を本気で悔しがっていたそうです。そのココロは「海江田さんが代表を続ける限り、自民政権は安泰。選挙も負けない」というもの。なんとも情けない話です。
 その民主党では目下、代表選をめぐって岡田、細野、長妻、蓮舫といった顔触れが名乗りをあげています。世論調査では岡田さんが一歩リードしているとか。もっともこれも一般の関心はあまりないように感じます。野党では、加えて生活の党に山本太郎さんが加わって政党助成金をもらえるようになったと報じられていますが、これまたどうでもいいような……。
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コメント

貴殿でも見切れていませんなあ。
貼られたレッテルはそう簡単には剥がれないんですね。先日も日帰り温泉で一緒になった爺さん達が話していました。「犯罪人の小沢じゃあさあ。」一度検察官僚に依って付けられた冤罪は戻せないのです。まともに見ていない国民には見えないのです。
因って小沢氏は終わってしまった人間なんですよ。
山本太郎が全国行脚をしているのを知っていますか?それにどれだけの金が掛かっているか考えてみて下さい。スタッフを連れて北ら南まで演説して回れば数千万は飛びますよ。その資金欲しさに何所かと繋がるのを批判など出来るものではないのではないですか?
そしてどうでもいい、では済まされない話ではないでしょうか?
日本人の悪い所は名前や身分で色分けしてしまう所だと思いますね。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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