2017-10

ドラマになる「黒い看護婦」

 拙著「黒い看護婦――福岡四人組保険金連続殺人」(新潮文庫)が、フジテレビの2時間ドラマになりました。2月13日金曜日午後10時からの「赤と黒のゲキジョー」。看護婦4人組のメインキャストは、大竹しのぶさん、寺島しのぶさん、坂井真紀さん、木村多江さんという豪華な顔ぶれです。昨年、撮影現場に顔をだし、女優さんたちの演技を目の当たりにさせていただきました。
 皆さん、想像以上にお綺麗で、さすがプロというほかない、自然な演技と迫力に圧倒されてしまいました。私自身、まだドラマを見ていませんが、期待できると思います。フジテレビのキャッチどおり、「豪華女優の魂のぶつかり合いと戦慄のストーリーから目が離せない!」。ぜひご覧ください。
スポンサーサイト

コメント

想像以上に綺麗?想像通り地味なはず

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/1680-5130b8c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する