2017-08

春のセンバツ高校ラグビー「東筑」あっぱれ

 昨日、ようやく春のセンバツ高校ラグビーの試合を観戦できました。母校の東筑にとって、これが3戦目。初戦の開幕ゲームは地元の深谷と14対14の引き分け。次の大坂の東海大仰星には0対61と大敗してしまいました。仰星は近畿1位のチームで東福岡とともに優勝候補の2番手だから難しい試合となりましたが、昨日が宮城の石巻工業との最終戦でした。
 注目はやはりセンター12番の中野(写真の左から3番目)を中心にした東筑のバックス陣。序盤は石巻の出足にキックがチャージされるなど危ういところも多かったけど、徐々に動きがよくなり、タックルもよく決まっていました。なかでもさすが中野は超高校級のレベル。安心してプレーを見ていられました。結果は57対0で快勝。お疲れ様でした。
東筑ラグビー部
 いちばん左のキャプテン原田は応援団に「花園に行きます」と頼もしい言葉を残して熊谷ラグビー場をあとにしました。
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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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