2017-10

カジノ抜きでUSJできるなら

  和泉首相補佐官が沖縄を訪れ、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の進出が動き出しそうな話になっています。もともとカジノ(IR)計画とセットで構想が練られてきたUSJの沖縄誘致ですが、翁長知事誕生によりカジノ計画が消え、テーマパーク誘致だけが残ったかっこう。仮にこれで採算が取れるとUSJが見込んでいるとすれば、最初からカジノ計画など必要ないということになるのではないでしょうか。
 予定地の最右翼は、本部町の国営公園「海洋博公園」だとか。辺野古基地の建設が進む名護市もまだあきらめていないそうですが、カジノ抜きのUSJができるのなら、それはそれで結構な話かもしれません。ただし、実現するかどうか?
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コメント

必要なんですかね?

沖縄にとっての観光資源誘致は結構なことだとは思うんですが、例えば水族館のように、アクセスが悪いような観光地であれば、無駄遣いになるだけでは?なんて思うんですけどね。
当の沖縄県民がどの様に考えてるのか、興味がありますが。

そうそう紀香抜きで、愛之助と熊切の事も語るべき。しかし未練の残る方が泥沼化させてるだけで、なぜ終わったことを認めないのだろうか。荷物があるのが別れてない証拠とでもいいたいのか、女も荷物もたた要らないだけなのに。
経済力のない女はだから困る。家賃くらい自分で払って追い出す側に回れ

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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