2017-10

GDP600兆円どころか株価1万6000円割れの恐れ

 GDP600兆円を目指し、経団連に設備投資の増額を要求する代わりに法人税減税を約束――。安倍政権はなりふり構わず経済対策に乗り出そうとしていますが、その効果のほどは期待薄。それより12月の米国の利上げ観測が強まり、中国や韓国から資金を引きあげようとしているそうです。わけても目立つのが、シティやゴールドマンサックスなどの大手投資銀行や金融機関だそうで、これまで中国との合弁銀行を出してきたが、撤退しているといいます。
 そんなこともあり、ますます中国経済の先行きが不透明になり、日本の経済を直撃するのではないか、と予想されているのです。それが1万6000円割れという株価。村上ファンドの株価操縦でもあまり市場には影響がなかったけど、こちらは大問題かも。
(なお、佐高さんとのトークショーの入場料はまだ聞いていませんので、追ってお知らせします)
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コメント

5頭のクジラ温存の為の目晦ましを続ける安倍政権。来年初頭も21000円以上じゃなきゃ困る訳で(笑)
その為のウソを付き続けてるんだな(怒)
それにしても一般国民は、ナンデ自分の金が金持ちに吸い上げられているのに、怒らないんだろうねぇ、、?不思議な国民感情、、(悲)

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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