2017-10

東京都ドンのパーティに参加した「敵」

 築地市場の移転延期や東京都議との対決姿勢で評判の小池百合子劇場がまだまだ続きそうな雲行きですが、そういえば先の内田茂自民党前幹事長のパーティに気になる人物を見かけました。石原慎太郎さんの元秘書だった浜渦元副知事。かつて東京都が設置しようとした学校問題で内田氏から追及され副知事の座を奪われた人です。
 その浜渦氏、今も東京都の外郭団体で役員を務めているらしいけど、いまや小池都知事の指南役と噂されている人でもあります。都知事選で小池さんを推し、最近もテレビにちょくちょく顔を出すようになった猪瀬元東京都知事の盟友でもある。どうにも一筋縄には行きそうにない人たちがうろうろしている感じです。
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コメント

築地延期なんてのは、小池にどれだけ転がり込むかの為の話。道は迂回路作れてバスも走れる。1月なら環状2号1車線開通できる。だからオリンピックに支障なんて起きないの。
それだもん小池側の人間が内田のパーティーに出てもなんの不思議もない。逆に出て協議してるんじゃないの?「ねえ、幾らくれんの?」なんてね(怒)一日700万なんてのは、都民だけが損する話で、都庁と都議に小池も痛くない。

小池新都知事、自分の給料は半分でいいと。、都議の過半数の賛成を得ないと実現できないのに、ただのお安いパフォーマンス。なんだか嫌らしいだよすべてが

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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