2017-10

高畑息子「レイプ事件」驚愕の示談金

 先週発売のフライデーが強姦致傷事件で不起訴になった高畑裕太さんと〝被害女性〟の間で示談交渉をした反社会勢力の存在をすっぱ抜きましたが、その関連情報が小生のもとにも届きました。事情通によれば、示談交渉に当たったのは群馬県内の老舗暴力団組長で、女性とはかねてより入魂の間柄とか。県警サイドはむろんこの人物が背後にいることを知っているらしく、捜査を進めていたところ、高畑サイドがとつぜん示談してしまったとか。
 高畑との示談が成立してしまった以上、警察当局も暴力団には手が出せず困ってしまったようで、残る手段は示談交渉相の際の弁護士法違反くらいらしい。が、それも一度きりの交渉では生業ではなく単に頼まれたから、と逃げ切れる可能性があり、かなりハードルが高いとか。
 つまるところ、示談金がどう流れているか、そこを追及しなければならないのですが、その反面、反社会勢力の示談に応じたということになれば高畑母子への非難も必至。その金額が法外とのことなので、なおさら厄介な話。うやむやに終わらせてはいけないはずですが、高畑サイドはそれを望んだということかもしれません。
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コメント

高畑淳子にしてみれば、示談で息子が刑務所に行かずに済むならとの思いが強くあったのかもしれない。息子が不起訴なら、母親の仕事に制限をかけられるはずもなく、多少高額な示談金だとしても、高畑淳子レベルなら、回収は可能。
ただ、あの息子の将来を考えると楽観視はできないし、姉のタレント生命も今回の事件で絶たれたので母親の経済が一家の支えでもある。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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