2017-09

福井謙二「グッモニ」いよいよ最終回

 4年間お世話になった文化放送の福井謙二グッモニが明日、金曜日でいよいよ幕を閉じます。小生は水曜日のコメンテーターなので、昨日いち早く最後の出演を終えました。番組が始まる半年前にプロデューサーの方から声をかけていただき、ラジオのレギュラーは初めてだったし、なんとなく抵抗もありました。なにごとも経験、勉強のつもりでお引き受けしました。
 やはり4年は長いようで短い気もします。ただ、今振り返ればお引き受けしてよかった。ラジオ番組は僕のような天邪鬼でも、けっこう言いたいことを言わせくれますし、なによりリスナーの感度が高い。逆につたないコメントばかりで申し訳ない思いもありますが、とても楽しく、勉強になりました。
 リスナーの皆さま、関係者の方々、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!
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Re: タイトルなし

ありがとうございます。
5月楽しみにしてます。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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