2017-08

今月の新刊「日本の暗黒事件」

 このあいだフライングしてしまいましたが、今度は表紙の掲載が許されました(オビ付き)ので、ご報告。

日本の暗黒事件

 リアルタイムでご紹介いただいている通り、新潮社からの新刊は「ヤメ検」以来だそうで、久方ぶり6月16日発売です。
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コメント

先ほど届いたので、読み始めました
裏表紙の写真は想像していたより、しぶかったです。

拝読しました

週刊誌での書評もあったので、興味はありました。
がなかなか書店に寄れず、つい先日やっと購入。拝読致しました。
暗黒(未解決含めた)事件を全て列挙すると、昭和史そのものになってしまうのかも知れないと思いつつ、読んでおりました。
私が生まれたのは1972年3月ですが、あさま山荘やよど号など、赤軍派の事件はリアルタイムでは見てません。1年ほど前ですが、よど号ハイジャック犯の手記を読んだのですが、学生の間々大人になる裁鬼を受けずに居ると、こんな大人になってしまうんだと吐き気がしました。
それはともかくとして、出来ればリクルート事件も取り上げて欲しかったな・・・・と思うのは、次回作への期待も込めてあったりします。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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