2017-11

高倉健没後3年で明らかになった「謎の養女」の素顔

 本日発売のフライデーに掲載されている高倉健さんの記事にコメントを寄せました。連載をしていた関係で、拙著「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」のさわりを紹介していただいています。

「高倉健の養女は世田谷の豪邸を取り壊し、横浜・大黒埠頭に係留していたクルーザーやポルシェなどの愛車を処分してしまいました。さらに高倉健が生前に購入し、江利チエミとの間の水子の墓があった鎌倉霊園の墓地まで更地にした。まるで故人の生きてきた痕跡や思い出を消し去ってしまいたいのではないかと思えるほどです。これらは、彼女の高倉健に対する復讐なのかもしれません」
 そう語るのは、ノンフィクション作家の森功氏。’14年11月に俳優の高倉健(享年83)が他界してから、3年が経とうとしている。高倉健といえば、’71年、数々の不幸が重なった末に江利チエミと離婚して以来、終生独り身を貫いた―はずだった。

といった記事です。続きもどうぞ。
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コメント

亡くなった後にこのような記事が出る事に悲しみを覚える。本人の意思で養女にしたなら、その結果がどうであろうとも、それは彼が決めた事。真実を暴いてもだれも特しない。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)など。最新刊は「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)

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