2017-09

おかげさまで重版決定「高倉健」の反響。

 昨日、文化放送の「大竹まことゴールデンラジオ!」の「今日のメインディッシュ」で、拙著「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」にまつわる話をさせていただきました。なんでも大竹さんが共演したのは映画「八甲田山」で、やはりスクリーンの高倉健さんのイメージが強いとおっしゃっていましたが、本の中の生身のエピソードも面白がっていただき、話が弾みました。ありがとうございました。
 なかでいい忘れてしまいました。発売6日で重版が決定。おかげさまで、けっこうな反響があります。なかには養女の件はあまり知りたくなかったという声もありますが、そのお気持ちもお察しします。本では養女のことだけではなく、表題通りいろんな顔を追いかけてみたつもりです。
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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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