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2019-09

実録マサカの衝撃事件で「黒い看護婦」

 本日午後9時からTBSで放送される「実録マサカの衝撃事件」で、福岡県久留米市で起きた「看護婦4人組連続保険金殺人」事件をとりあげます。拙著「黒い看護婦」を含め、毎年のようにテレビで取り上げていただいていますが、とくに今回はかなりのボリュームがありますので、見ごたえがあるかと。
 吉田純子を中心とした白衣の4人組がいかにして黒衣の悪魔に変わっていたか。僕もまだオンエアーを見ていませんが、うまく描いていてくれているように感じます。ぜひご覧ください。
 なお、バレー中継で放送開始がややずれ込む可能性もありますのでご注意ください。
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コメント

初めてコメントさせていただきます。
先日、番組拝見させていただきました。
この事件は以前から存じてはいたのですが、あれほど細かく描写したのは初めて拝見いたしました。
特に娘さんがいる横でというのは初めて知りました。
そしてかねてから不思議に思うところがありました。
そこで質問なのですが、九州は検視がしっかりなされないのでしょうか?
最初の旦那さんには腕に注射痕が確認されるでしょうし、外の次の方にはアルコール中に大量の睡眠薬が確認されるかと思いました。
何故そのあたりが見逃されいたのかをご説明いただけると嬉しいです。
突然のコメントに誠に恐縮ですが森氏のわかる範囲でお答えいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

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