2017-08

NBオンライン「閉ざされた日本の空」オンエアー

 金曜日ですので、日経ビジネスオンラインの連載がオンエアーされています。「閉ざされた日本の空」8回目。今回は関空の社長インタビューです。

4000メートルと3500メートルの2本の滑走路が平行に走る関西国際空港は、日本で最も優れた機能を備えている空港と言える。2本の滑走路は間の距離が十分にあるオープンパラレル型で、航空機が同時に離発着できる。規模も、ソウルの仁川や上海の浦東、ロンドンのヒースローといった名だたる国際基幹空港に匹敵する。
(中略)関空が浮上する妙案はあるのか。前回に続き、関空問題について村山敦社長に聞く。松下電器産業出身の村山社長は2003年6月、初の民間企業出身として初めて関西国際空港社長に就任し、話題になった。松下電器の副社長時代は、中村邦夫社長(当時)とともに経営改革に取り組み、「V字回復」を成し遂げた名経営者として知られる。

 さわりはこんな感じですが、なかなかユニークな人です。
 ところで、昨日、JALとANAの機体が接触事故を起こしましたけど、後ろからあたったのがJAL機だったそうですから、JALはちょっと分が悪いでしょうか。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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