2017-10

懐かしの11PMカバーガール

 昨夜、知人に誘われ銀座のミニクラブに連れて行ってもらいました。店の名が「知美」。あのイレブンPMのカバーガールです。40年ほど前、モデルをしていた沢知美さんは銀座で撮影をしていたところをスカウトされたらしい。ほとんど素人同然だったそうですけど、出演したところ好評で、一気にスターダムにのし上がったのだそうです。あの篠山さんや立木さんが撮ったセミヌード写真が売れに売れ、歌手までやらされた、と言っていました。
 店にはその頃の写真が飾ってあります。「いい加減な時代でした」と沢ママ。40年前の面影はしっかり残っていました。
PS以前、許永中の中崎町の自宅買い戻しの噂について書きましたが、どうやら単なる噂で、間違っていたようです。すでに豪邸は取り壊されているとの情報をいただいた岩崎さん、ありがとうございました。
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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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