2017-10

NBオンライン空港特集「250万」の大反響

 プロフィールに書いているようにこの4月から8月にかけ、日経ビジネスオンラインで17回の空港連載をやりました。その打ち上げで、トータルのページヴューを聞きました。250万を超えているとか。膨大な過去のNBオンラインの全記事の中、その割合が5%といわれ、嬉しい話でした。
 ページビューという概念はいまだイメージがつかめませんが、要するに1ページあたりのアクセス読者です。連載は1回あたり4ページ程度で17回ですからトータルで68ページ。読者の方々が隅々まで全部読んでいると考えれば、1回あたりおよそ15万人の読者となります。
 毎回同じ人が読んでくださっていたわけでもなく、この計算でいいのかどうか、わかりませんがすごい数字。空港問題に世間の人は随分関心が高いということでしょうね。また、ウエッブ誌の力も大変だと感心しました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/312-c3108c26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する