2009-11

衆院解散「麻生」「文春」どっちが嘘をついているのか

 発売された文芸春秋の「麻生太郎手記」で、昨晩、仲間内で盛り上がりました。記事は麻生が臨時国会で冒頭解散をするつもりがあったように読めるのですが、それに対して、当の本人が記者会見をして否定した、という珍事です。さすがに麻生さんは解釈の違いなどと誤魔化していますけど、記事はどうみても解散ありき。とすると、いったいどちらが嘘をついているのか、とならざるをえないでしょう。
 ただし、この問題はかなり複雑怪奇です。新聞が解散の時期をあれだけ断言するのも変ですが、今回の文春の記事は麻生事務所でもチェックしているでしょうから、今になって否定してもどうでしょうか。どちらにせよ、民主にとっては棚から牡丹餅。麻生ピンチです。

コメント

別に騒ぐことでもないと思うんですが・・・
これを記事にするマスコミのレベルの低さに愕然とします。
冒頭解散を考えるのは当然であり、しかし今の景気の状況を見るとまずは景気対策をするのが当然でしょう。
株価急落しています。総理にはまず景気対策の続行をお願いしたいです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/327-4fcac8f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

??? μ??? by Goodor Bad

μ????????ΰ????λ??????????????Τ?????Υ???ä顢????

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライターです。08年、「ヤメ検――司法に巣くう生態系の研究」、09年の「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事が2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。主な著作に「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」(新潮文庫)、「ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき」(新潮社)、「許永中――日本の闇を背負い続けた男」(講談社)がある。日本の空港問題を検証した「血税空港――本日も遠く高く不便な空の便」(幻冬舎)に続き、9月、「同和と銀行――三菱東京UFJ牘れ役瓩旅い回顧録」(講談社)を発売。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ