2017-10

すっかり様変わりした許永中邸

 以前、本ブログに許永中の豪邸の話を書いたら、今はなくなっているとのコメントをいただいていましたので、このあいだ行ってみました。5年ほど前までは迎賓館と呼ばれ、相撲の境川親方や石橋産業関係者が招かれていた豪邸です。行ってみると、そこはすでに取り壊されている。駐車場になっていました。
 隣の西向不動尊は残っていました。そこは寄進者として?カワボウ創業家の川島国良さんらの名前が刻まれていましたけど、以前あった他の所縁のある人たちの名はありません。すっかり様変わり。時代の流れとともに、うら寂さを感じてしまいました。
10-10-08中崎町の邸宅跡
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コメント

極真会館も無くなってますね!

仕方ないですよね。ご本人まだ獄中ですからね。大きく儲けてもただの泡銭感覚で最終的には、皆様堀の向こう側の住人になってはいずれ財産は消滅します。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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